TSE5両化

本ページでは、2016年3月21日ごろに着工した積景道新幹線5両対応工事について記述する。

なお、積景道新幹線の1両とは4ブロック、すなわち4メートルである。現実の新幹線の1両は25メートル、16両で400メートルになるが、それを原寸で再現するとホームがしらわLRTの全線より長くなるんじゃないかなあ?

背景

新幹線なのにホームの長さが最短で12ブロックとかそりゃないだろという

工事概要

駅名 形状 線数 ホーム幅 駅舎 階段 ホーム改修 駅中心変更 駅舎工事
Tottori駅 単式 1面1線 2block 地上 中間 両端延伸   なし
Shimane駅 島式 1面2線   高架 末端 両端延伸・中間階段化   増築
Tsunkeido駅 島式 1面2線   橋上 末端 両端延伸   改築
Haihan駅 相対式 2面2線   高架下 中間 片端延伸 増築
Enkyo駅 島式 2面4線   高架下 両端 千鳥延伸・中間階段化 改築
Morinaga駅 島式 1面2線 2block 高架下 末端 片端延伸・中間階段化 改築
Kue駅 島式 1面2線   高架下 中間 乗車口追加   対応不要
New Mafuta駅 相対式 2面2線 1block なし 中間 ドアカット   なし
Soft Lime駅 相対式 2面2線 3block 地下 中間 両端延伸   対応済
Unahama駅 相対式 2面2線   高架下 末端 片端延伸・中間階段化 改築
Alpin駅 島式 1面2線   高架下 末端 片端延伸 対応不要
Matsukiya駅 相対式 2面2線   地上 末端 開業保留   改築
Tsugaru Futamata駅 相対式 2面2線 2block 地下 中間 両端延伸   対応不要
New Hirosaki駅 島式 1面2線   高架下 中間 対応済   対応不要

類型別工事詳細

E:保留

New Mafuta駅

需要が少ないため、ドアカットにて対応。

D:なし

New Hirosaki駅

現駅舎が5両編成に対応済み。

C:延伸

Tottori駅、Soft Lime駅、 Tsugaru Futamata駅

ホーム部分の延伸を行う。ホームや駅舎が他の構造物と干渉しないため、両側にホームを延長する。

Alpin駅

ホーム部分の延伸を行う。階段が末端部に存在するため不便だが、根本的な改築を行うには線形を改善する必要があり、需要に疑問があることから、東側にホームを延長するのみとする。

B:増築

Shimane駅

ホーム部分の延長を行う。十分なホーム幅があるため、ホームの階段位置を車両の中央に寄せるため、両側へ延長する。

Haihan駅

ホーム部分の延長を行う。駅舎の用地取得やホームの階段の位置の都合上、北側に駅舎を増築した上で片側延長する。

A:改築

Tsunkeido駅

5両対応に先立ち、線形の変更と駅舎の改築を必要とする。両側延長を予定している。

Enkyo駅

現在の駅舎の階段位置は5両対応していないため、階段を移設して片側延長を可能にする。ホームの中央に階段を設けるだけのスペースがないため、千鳥配線になる予定である。

Morinaga駅、Unahama駅

駅舎の周辺の用地取得が容易なため、階段を外側へ移設して末端階段を解消した上でホームを階段方向へ延長する。

Kue駅

駅ホームは既に5両対応しているが、階段の増設を行いサービスを向上する。

Matsukiya駅

階段の移設と橋上駅化による駅設備の大幅な増強が予定されている。

進捗

日付は特に記述がない限り2016年である・・・はず。

駅名 規模 着工 落成
Tottori駅 C:延伸 3/21 3/21
Shimane駅 B:増築 3/21 3/21
Tsunkeido駅 A:改築    
Haihan駅 B:増築 3/21 3/21
Enkyo駅 A:改築    
Morinaga駅 A:改築    
Kue駅 A:改築    
New Mafuta駅 E:保留    
Soft Lime駅 C:延伸 3/21 3/21
Unahama駅 A:改築    
Alpin駅 C:延伸    
Matsukiya駅 A:改築    
Tsugaru Futamata駅 C:延伸 3/21 3/21
New Hirosaki駅 D:なし - -

今後の展望


  • 6両化や8両化・・・するの?
  • RMTこわい

  • 最終更新:2016-03-21 02:22:19

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