PermissionsEx

PermissionsEx は、コマンドやプラグインの動作に必要な権限を詳細に設定するプラグインです。
現在Vostokraftでは、AdminsResidentsVisitorsの3つのグループが設定されています。

◆ コマンドブロックについて ◆
コマンドブロックを編集する権限はPermissionsExからの指定ができず、Operation権限を別個に持つ必要があります。
Spigot側のOperation権限を持つとPermissionsExで制限している機能も全て使用できてしまうため、
事実上Adminsグループの条件を満たすプレイヤーにのみ、要望があった場合に権限を設定させていただきます。




グループごとの詳細

Admins

サーバーの根幹に関わるコマンドまで大半を使用できます。
登録から長い期間を経ていて、かつログイン率が高めのプレイヤーが対象です。

  • 以下を除く全ての機能
    • 以下を除く PermissionsEx 関連のコマンド
      • /pex user <プレイヤー>
    • 以下を除く Multiverse-Core 関連のコマンド
      • /mv tp <ワールド>
      • /mv spawn <プレイヤー>
      • /mv list
      • /mv set spawn
    • WorldBorder 関連のコマンド
    • WorldEdit の上限値変更 (//limit)

Residents

主要なコマンドをおおむね使用できます。
登録から約30日を経過するとこちらに移行します。

  • 以下を除く Minecraftデフォルト のコマンド
    • サーバー自体の動作に関わるもの (/stop など)
    • プレイヤーの権限に関わるもの (/whitelist など)
    • ワールドの設定に関わるもの (/difficulty など)
  • PermissionsEx のプレイヤーの権限確認 (/pex user <プレイヤー>)
  • Multiverse-Core のワールド間移動 (/mv tp <ワールド>)
  • Multiverse-Core のリスポーン地点へ移動 (/mv spawn)
  • Multiverse-Core のワールド一覧表示 (/mv list)
  • Multiverse-Portal のポータル使用
  • Dynmap のレンダリングコマンド (/dynmap fullrender など)
  • WorldEdit の選択機能 (//pos1 など)
  • WorldEdit のクリップボード機能 (//copy など)
  • WorldEdit の領域操作機能 (//set など)
  • WorldEdit の作図機能 (//sphere など)
  • WorldEdit の履歴機能 (//undo など)
  • WorldEdit の液体操作機能 (//drain など)
  • WorldEdit のスーパーピッケル機能 (// など)
  • WorldEdit の移動系コマンド (/unstuck など)

Visitors

ワールド探索に必要な最低限のコマンドが使用できます。
WL登録直後はこちらのグループとなります。

  • /time
  • /weather
  • /kill
  • /tp
  • PermissionsEx のプレイヤーの権限確認 (/pex user <プレイヤー>)
  • Multiverse-Core のワールド間移動 (/mv tp <ワールド>)
  • Multiverse-Core のリスポーン地点へ移動 (/mv spawn)
  • Multiverse-Core のワールド一覧表示 (/mv list)
  • Multiverse-Portal のポータル使用
  • WorldEdit の移動系コマンド (/unstuck など)



主なコマンド

構 文 効 果 必要な権限
/pex user <プレイヤー> <プレイヤー>の属する権限グループなどを確認する。 Visitors
/pex user <プレイヤー> group set <権限グループ> <プレイヤー>を、<権限グループ>へ移動する。 (コンソール)


  • 最終更新:2016-03-03 12:10:33

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